絶対リバウンドをしないダイエット研究会 リバウンドとサヨナラするためのダイエットNavi

また太らないための6か条

リバウンドしにくいダイエットを行なうための6つのコツをお教えします。

リバウンドしないダイエットって!?

リバウンドしにくいダイエットを実践するための6カ条をお教えします。
すぐに取り入れられるものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

1.急激なダイエットをしない

人は急激に痩せると、基礎代謝を悪くするホメオスタシス機能を発動させて痩せづらい体質を作ります。

また、急に体重を低下させると脂肪だけでなく筋肉量も減ってしまい、
筋肉の量が減ることで代謝が落ち、太りやすい体質になります

肌荒れや抜け毛など、美容にとっても大敵。努力して痩せてもボロボロの肌になってしまうのです。

ベストなのは1ケ月1kgのダイエットといわれています。

2.無理な食事制限をしない

バナナだけダイエットやリンゴだけダイエットなど、
食事量を極端に減らすダイエットが一時的に流行することがありますが、
極端な食事制限はストレスを溜める原因になり、
その反動でダイエットを投げ出したり、ドカ食いに走ってしまうことも珍しくありません。

また、栄養のバランスが崩れて便秘になったり、肌が荒れたり、栄養不足で貧血になったりと健康にもよくありません。
過酷な食事制限をしていいことはありません。痩せるのは一瞬です。

3.ストレスを溜めない

ストレスが溜まると暴飲暴食に走ったり、
投げやりになってダイエットを中止してしまうことにも繋がります。

また、ストレスが溜まることでコルチゾールというホルモンが分泌され、
体が脂肪を蓄えようと働き、太りやすくなることもわかっています。

さらに脳が体に危機が起こっていると錯覚してしまうため、
脳のエネルギー源であるブドウ糖を補給しようと甘いものを摂らせるような指示を出します。
その結果、甘いものが食べたくて仕方がない状況が生まれてしまうのです。

ダイエットにストレスは禁物です。できるだけストレスを溜めないような生活を心がけ、
ダイエットそのものがストレスにならないよう、無理のないダイエット計画を立てましょう。

4.軽い運動をする

痩せやすい体質になるには、筋肉の量を増やすことが効果的です。
エネルギーが基礎代謝で消費されるとき、その40%程度が筋肉によって消費されるからです。
筋肉の少ない人は、基礎代謝の悪い人ということになります。

基礎代謝を向上させるため、運動を取り入れることが大切です。
もちろん、運動によってエネルギーを消費させることで、健康的なダイエットを行なうことが可能になります。

ただし、ハードな運動は禁物です。激しい運動はリバウンドを招く原因にもなるからです。
有酸素運動や軽く汗をかく程度の運動がベストです。

5.1日3食をきちんと食べる

1日の総摂取カロリーを減らすために、食事を1日3食ではなく、1~2食だけ食べる人がいますがその方法は危険です。

2食程度だと、次の食事への間隔が広くなることで、お腹が空いている飢餓の状態が長く続くということになります。
この状態が続くと命を守るために、食事からの栄養吸収率が高くなるホメオスタシス機能が働きやすくなり、リバウンドの原因になりかねません。

特に注意しなければいけないのは、食事の回数を減らすだけではなく、1度の食事で摂取する量を増やすという方法はやめましょう。
空腹時に大量の食事を取ってしまうと、血糖値が上がりインスリンが大量分泌することで、内臓脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。

内臓脂肪が増えることで、糖尿病を誘発させるリスクもあり危険な方法です。

6.医師に相談する

自己流のダイエットには危険も潜みます。
いくら努力を重ねてもダイエットが成功しないというケースも少なくありません。
そこで頼りたいのが医師の指導のもとで行なうメディカルダイエットです。

メディカルダイエットの最大の長所は「リバウンドしにくい」こと。
健康的に痩せられる上、クリニックの内容によっては部分痩せが可能です。

孤独になりがちなダイエットを応援の手を借りながら行なえるというのもメリットです。
そのため挫折しにくく、ストレスがたまりません。

薬物療法や行動療法のほか、外科手術、脂肪溶解などがメディカルダイエットに含まれます。